姫路市で毛皮(fur)の買取ならBUY MARU

こんにちは、BUY MARUです。

最近、「毛皮のコートやショールを手放したい」というご相談がとても増えています。
実は、毛皮には 時代ごとに明確なブームの波 があり、今まさに“売却タイミング”と言える状況です。


目次

日本で毛皮が流行した背景🧥

① 高度経済成長期〜バブル期:毛皮=ステータスの象徴

1960〜70年代、そして1980〜90年代のバブル期にかけて、ミンクやフォックスの毛皮は「高級品」「憧れのコート」として非常に人気が高まりました。
この時期に購入された毛皮は、現在でも多くのご家庭に大切に保管されています。

② 2000年代前半:軽量ファーのミニブーム

昔ながらの重厚なコートだけでなく、ラビットやフォックスを使ったティペットやマフラーが若い世代にも人気に。

③ 2010年代以降:リアルファー離れ

最近は、動物愛護や環境面の意識が高まり、リアルファーよりフェイクファー(エコファー)を選ぶ方が増えています。
そのため、「もう着る機会がないし、場所も取る…」
と売却されるお客様が増えているのが現状です。


毛皮は「使わないまま保管」が一番もったいない理由

毛皮は時間と共にどうしても
・乾燥
・革の硬化
・毛抜け
が起きやすい繊細な素材です。

特に 10年以上クローゼット保管 の場合、状態の差が査定に大きく影響します。
つまり、
使わないなら“より早く”売ったほうが価値が残りやすいアイテム なんです。


当店では、古い毛皮でもしっかり査定!

  • 20〜30年前の毛皮コート
  • お母さまやおばあさまから受け継いだ毛皮
  • ショール・ティペット
  • ほつれ・経年ありの毛皮

こうした毛皮でも、素材・種類・仕立て・ブランドを見ながら丁寧に査定いたします。

「古いから値段つかないかも…」と心配される方がとても多いのですが、
実は海外需要がある種類も多く、意外な価値がつくことも。


まとめ:毛皮を手放すなら、ブームが落ち着いた“今”がチャンス

流行の変化とともに需要も変わるため、
毛皮は 長期保管より、早めの売却が賢い選択 です。

着る予定がない毛皮がありましたら、ぜひ一度ご相談ください。
1点からでも、状態が心配なものでも大歓迎です。

BUY MARU(バイマル)姫路店では、
査定・ご相談はすべて無料ですので、お気軽にどうぞ。

👉その他なんでも買取|バイマルの出張買取サービス(姫路・兵庫) | 買取 バイマル

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