【家じまいブログ続編】片付けを始めたら知っておきたい「買取という選択」

前回のブログでは、
空き家火災の増加や管理リスクを背景に、家じまいの大切さについてお伝えしました。
👉空き家火災がニュースになる今、家じまいの大切さが改めて問われています | 買取 バイマル
「そろそろ動かないといけないと思った」
「まずは家の中を見直し始めた」
そんな方も多いのではないでしょうか。
今回はその続編として、
家じまいを進める中で知っておくと役立つ“買取”の考え方をご紹介します。
家じまいを始めると必ず出てくる悩み
実際に片付けを始めると、
- 何を捨てていいのかわからない
- 価値があるのか判断できない
- 全部処分すると費用が心配
といった壁にぶつかることがほとんどです。
この段階で、
「とりあえず全部処分しよう」
としてしまうのは、実は一番もったいない選択です。
家じまいは「捨てる前に、見る」が基本
家じまいで意外と多い「買取できる品目」
家じまいを進めていると、
「これはさすがに捨てるしかないかな…」
と思ってしまう物がたくさん出てきます。
ですが実際には、買取対象になる品目は想像以上に幅広いのが現実です。
■ 食器・贈答品
- ブランド食器(未使用・箱付き)
- 昭和時代の贈答用セット
- 漆器・木製重箱
使っていなくても、箱に入ったまま保管されていた物は需要があります。
■ 昭和レトロ雑貨・生活用品
- ホーロー看板
- ブリキのおもちゃ
- 古い文房具
- アンティーク照明
「古くて使えない物」が、コレクターには魅力的な場合もあります。
■ オーディオ・楽器類
- レコードプレーヤー
- スピーカー・アンプ
- ギター・三味線・琴
動作未確認でも、部品取りや修理前提で評価できるケースがあります。
■ カメラ・双眼鏡
- フィルムカメラ
- レンズ
- 古い双眼鏡
古いカメラは、国内外で根強い人気があります。
■ 時計・ライター・筆記具
- 機械式時計
- ZIPPOなどのオイルライター
- 万年筆
動かなくても、ブランド・モデル次第で買取対象になります。
■ 趣味・コレクション系
- 切手・古銭
- 模型・プラモデル
- フィギュア
「集めていた物」は、家じまいで最も価値が出やすい分野です。
■ 工具・業務用品
- 電動工具
- 大工道具
- ミシン
古くても、丈夫で使える物は需要があります。
買取を取り入れると家じまいが楽になる理由
■ 処分量が減り、作業が一気に楽に
売れる物が分かるだけで、
処分する物が明確になり、
家じまいの作業がスムーズに進みます。
■ 処分費用の負担を軽くできる
すべて処分するとかかるはずだった費用を、
買取によって相殺できるのは大きなメリットです。
■ 気持ちの整理がつきやすい
「次に使ってくれる人がいる」
そう思えることで、
手放すことへの迷いが少なくなります。
家じまいで一番もったいないのは「まとめて処分」
家じまいでは、
時間と気持ちの余裕がなくなり、
価値のある物まで一緒に処分してしまうことが多くあります。
だからこそ、
「これは売れるかな?」と思った時点で、
まとめて一度見せることが大切です。
家じまい+買取で負担を減らす
- 処分費用を抑える
- 片付けが進む
- 気持ちの整理がつく
買取は、家じまいをスムーズに進めるための現実的な選択肢です。
家じまいの続き、私たちがサポートします
当店では、
家じまいの続編として、
- 着物・骨董・家電の買取
- 大量品のまとめ査定
- 捨てる物・残す物の仕分け相談
まで対応しております。
前回の記事を読んで
「そろそろ動こう」と思った今が、一番負担の少ないタイミングです。
まとめ
家じまいは、一度で終わらせるものではありません。
考える → 動く → 整える を繰り返しながら進めていくものです。
その次の一歩として、
「買取を上手に使う家じまい」
を取り入れてみませんか。
