生前整理・遺品整理はBUY MARUにお任せください|実際の作業事例をご紹介②

こんにちは、BUY MARUです😊
先日の「遺品整理」の続きをご紹介します!
スタッフの備忘録も兼ねていますので、ぜひお付き合いください(笑)
※プライバシー保護のため、特定されないよう内容の一部を変更しています。
前回の記事はこちら👇
生前整理・遺品整理はBUY MARUにお任せください|実際の作業事例をご紹介 | 買取 バイマル
ご依頼内容や作業条件については、前回のブログをご覧ください😊
問題発生!「電気がつかない」
遺品整理のご依頼をいただいた際には、基本的にお見積もり作成のため、事前に現地を確認させていただきます。
しかし、実際に作業を始めてみないと分からないこともあります。
今回、作業を開始して分かった問題。
それは、通路の狭さだけではなく……
「電気がつかない」💦
サムネイルの写真は、お昼間に廊下を撮影したものです。
最上階である4階は、電源がショートしているのか、照明がつきません。
窓自体はあるのですが、家具や衣装ケースなどが壁一面を埋め尽くしているため、自然光もほとんど入ってこない状態でした。
前回の記事でもご紹介したとおり、今回は基本的に19:00~22:00の夜間作業。
ただでさえ暗い時間帯での作業なのに、お昼間でもほとんど光が入らない……。
「これはどうしよう💦」
となったところで、ふと思い出しました。
そういえば、投光器がある!!!🤣
買取した投光器が、まさかの現場デビュー(笑)
買取店であるBUY MARUには、以前、別のお客様から買い取らせていただいた投光器がありました!
本来であれば商品として販売する予定のお品でしたが、
「今、これが一番必要やん!」
ということで、急遽BUY MARUの備品として使用することに(笑)
おかげで暗かった4階もしっかり照らすことができ、無事に作業を進めることができました😊
これは本当に偶然ではありますが、BUY MARUの強みである「買取品目の幅広さ」が、思わぬところで活かされた瞬間でした。
BUY MARUだからできること
前回の記事と少し重複してしまいますが、今回も地域密着型の小さなお店だからこその柔軟さが活かされたように思います。
大規模な片付け業者さんとは違い、BUY MARUでは「買取」「販売」「片付け」を同じスタッフが行っています。
そのため、
「そういえば、少し前に投光器を買い取った!」
とすぐに気づくことができ、販売予定だった商品をその場で自社使用に切り替えることができました。
今回はたまたま投光器でしたが、日頃から工具・家電・業務用品など、さまざまなお品を取り扱っているBUY MARUだからこそ、現場で役立つものが身近にあることもあります😊
「買取店が遺品整理をする」
一見すると別々の仕事のようですが、実際に現場へ出てみると、買取店だからこそ活かせる知識や経験、商品がたくさんあることを改めて実感しました。
まだまだ今回の遺品整理は続きます💪
また作業が進みましたら、続きをご紹介したいと思います!
スタッフの備忘録も兼ねた「遺品整理シリーズ」、もうしばらくお付き合いください(笑)
